Logiarxの活用-レポート機能について-
Logiarxは、お客様の物流資産を個体管理するクラウドシステムです。
前回まではLogiarxの検索機能を用いた見える化についてご紹介してきました。
第10号の今回はLogiarxの活用方法を知っていただけるよう、レポート機能をご紹介します!
レポート機能を用いることで運用状況の報告資料の作成が容易に行えます。
<レポートの種類>

<レポートイメージのご紹介>
出力できるレポートの中からリードタイムレポートのイメージをご紹介します。
一つの拠点においてアイテムが出てから戻ってくるまでを想定した場合、
どのようなデータが見えるかご覧ください。

イベントは任意のものを選択できるため、出荷したものが戻ってくるまで(出荷~入荷)以外にも、
入荷~出荷(拠点内での滞留期間)や、出荷~出荷(一度使われたアイテムが次に使われるまでの期間)など、取りたいデータに応じた調整が可能です。
なお、一度設定を行えば同じ周期で自動的にレポートが作成され続けます。
今回ご紹介したレポート機能は、管理者の方の集計作業を軽減するだけでなく、
そのまま社内報告に用いるなど報告・共有にも役立つ機能です。
その他にも現在の管理業務の負担をいかに軽減するかなど、ご提案や運用支援をさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください!



